• 皆様、こんにちは。

    YSP沼津のトクポンです。今回は私のセロー250に

    TERAMOTO製 T-REV φ9 0.07mm

    を取り付けてみました。

    ついでに取り付ける際にAI(エアインテーク)システムをキャンセルしてもみました。

    さて、今回取り付けたT-REVなる物はどういった物かと言うと

    クランクケース内を減圧して回転フリクションを低減させる物みたいです。

    T-REVの構造と取付は非常にシンプルで、ブローバイラインにT-REVを割り込ませるだけ。

    構造はワンウェイバルブになっており、ピストンの上下運動を利用し”真空ポンプ”のように

    クランクケース内を負圧にすることにより、

    ピストン抵抗及びクランク回転時の撹拌抵抗を軽減させる物のようです。

     

    難い話は置いておいて何はともあれ取り付けてみます。

    取付けは車体左側のシート下サイドカバー内です。

    まずはT-REVを何処に取り付けるかですが、パッと見丁度良いスペースがありません。

    ブローバイのホースを切って間に取り付ける事を考えるとAIのホースが邪魔です。

    で、取ろうかと。どうせ後々マフラーも交換するしと。で、取っちゃいました。

    エンジンとエアクリとインテークマニホールドに付いているホース等を取り外して

    口を塞いでAIキャンセルは完了です。

    続いてT-REVの取り付けですが、ブローバイホースを切って間にT-REVを割り込ませて

    タイラップで固定して、はい終了です。

    一応バルブの向きを確認して作業時間30分程で完成です。

    実際に乗ってみた感じは

    エンジンブレーキが若干マイルドになった感じ

    エンジンの回転が雑味なくスムーズに回る感じ

    今までよりも車体が前に進んでいる感じ

    がします。が、あくまで個人の感想です。

    個人的にはエンジンが回転する時の不快な感じが減少して

    よく回る様になったのが一番気に入ったところです。

     

    T-REVシリーズはYSP沼津で取り寄せ可能ですので

    気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

    TERAMOTO T-REVの詳細はこちら